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2012年10月19日

色鮮やか

この週末は20度を超えるいいお天気です。
日本なら「小春日和」ですが、ハンガリーでは「vénasszonyok nyara=老婆の夏」と言います。
7月、8月が夏本番、10月には夏はもうお婆さんになっているから「老婆の夏」と表現するそうです。

この時期は色鮮やかな野菜や果物が目も口も楽しませてくれます。

スーパーに売ってたハロウィン用のかぼちゃ
ハンガリーではハロウィンはそれほど普及しているとは思いませんが(Trick or Treatもしないし)、若い人たちは仮装パーティを開いたりするようです。

中央市場の八百屋さん。カラフルですね。


10月23日が祝日で、22日もお休みで連休になるので、あれこれ買い込み、総重量は10キロを軽く超えました。


色鮮やかなのは野菜や果物だけではありません。
今日の空も見事な青空。


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ところで久しぶりに旧ブログを見たら、右下の方に【記事ランキング】というのがありました。
へえ~、こんなん付いたんや~、と眺めて目に留まったのが「暗黒兄弟」。
その記事内のリンク先がまだ消えてなくて(こちらです)見てみたら、こんなんありました↓


~暗黒阪神ファンの一年~


1月:新年を迎え、優勝を祈願しつつ酒を飲み、根拠の無い監督崇拝を開始。

2月:キャンプが始まり、新助っ人のバッティングにバースの再来を確信する。

3月:オープン戦の若手に未来の中軸を妄想しつつ、先発陣の勝敗を算定。100勝越えが決まる。
※負け数は無視しているので、冷静に考えればシーズンが200試合を越えてしまう。

4月:開幕戦に勝てば即マジック点灯、連勝などしようものなら優勝記念雑誌が発売される。
※連敗スタートの場合は、早くも監督更迭を唱えたり、打線の組み替えを要求。

5月:開き始めた首位とのゲーム差を突然の打線爆発によって埋める皮算用を開始する。
※交流戦での阪神連勝と他のセ・リーグ連敗の妄想も開始されます。

6月:ダメ助っ人に遅すぎる見切りを付け、途中加入の助っ人にバースの再来を確信する。
※ここに来ての他チーム主力選手とのトレードが盛んに妄想される頃です。

7月:ファン投票と監督推薦にて実力を見事に反映された1~2名だけの出場が決まる。
※この時期になると優勝を口にするには、かなり酔い潰れる必要があります。

8月:高校野球を熱心に観戦し、話題の選手全員に猛虎魂を感じます。
※もはや消化試合に突入し、優勝は来年以降の現実は受け入れています。

9月:優勝争いを尻目に、お試し起用の若手に過度の期待を押し付けます。
※来季のFA選手に強烈な猛虎魂を勝手に感じる時期です。

10月:CSや日シリは完全無視し、監督人事やコーチ人選の妄想で多忙な時期です。
※秋季練習で終盤に台頭した若手に熱視線を送り、来季を妄想して楽しみます。

11月:ドラフトではクジ運の無さを呪い、逃げられたFA選手を罵倒して気を紛らわします。
※江夏二世や掛布二世と勝手に認定したルーキーに過度な期待を押し付けます。

12月:来季の陣容も決まり、さぁ優勝や!!と声高に言える季節の到来です。
※頼まれもしないのに、選手の年俸査定に忙しい時期です。


これ、2009年に書かれたものなんですけど、まるっきり今年やん!(笑)

あれ? 鮮やかな色について書き始めたのに最後は暗黒や・・・orz

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